Javascriptで作られていますので、お持ち物ホームページがPHPなどのアプリケーションがインストールされていないサーバでも動きます。CSSの知識があれば簡単にデザインを変更ができます。また、Javascriptを書き換える必要はありません。
このツールは、Google AJAX Feed APIというWebサービスを利用しています。Google AJAX FeedのAPIを取得する必要があります。
Google AJAX APIでAPIkeyを取得します。
このツールを置くホームページのURLを入力して、チェックを入れて下にある「Generate API Key」というボタンを押すと「Your key is:・・・」という項目の下にあなたのホームページのAPIkeyが表示されます。
それを「index.html」を開いて
<script type="text/javascript" src="http://www.google.com/jsapikey=★"</script>
★マークにAPIkeyをいれてください。
APIKeyを取得しました。
これから取得したいフィードのURLをしていきます。
メモ帳で「index.html」を開くと
<div id="feedArea">の中に<div class="feedurl">
というタグがあります。フィードを挿入する場所は、class="feedurl"という
クラスタグを<div>に入れます。そうすることで、自動的にフィードを取得してきてくれます。
注意:ここでfilckerのRSSを取得する際、
http://api.flickr.com/services/feeds/photos_public.gne?id=番号を挿入@N00&format=rss_200
上記のようなURLでない場合は、filckerユーザのid番号を「番号を挿入」の場所に入れてください。
fotologueについては、RSSをそのまま使えます。
カテゴリーを最大4つまで分けることができます。
"<div id="feedArea>と<div class="feedurl">に番号をつけることによってカテゴリー分けします。例えば、下記のように記述します。
<div id="feedArea">
<div class="feedurl">フィードするURLを入れる</div>
</div>
また、ナビゲーションに名前もつけることができます。
<div id="navigation">
<ul>
<li><a href="#feedArea" class="feedArea">カテゴリー1</a></li>
<li><a href="#feedArea2" class="feedArea2">カテゴリー2</a></li>
<li><a href="#feedArea3" class="feedArea3">カテゴリー3</a></li>
<li><a href="#feedArea4" class="feedArea4">カテゴリー4</a></li>
<li><a href="#header" class="feedArea5">すべて表示する</a></li>
</ul>
div#navigationのclass名とフィードのid名を同一にすることで切り替えができます。
Feed and Feedは、CSSでデザインされています。
<div>のクラス属性やid属性を変更しなければ、デザインを変更しても問題はないです。
Feed and Feedを商用で利用する場合は、一度ご連絡をください。
デザインを変更した再配布やJavascriptを変更して再配布をする場合は、こちらのサイトをリンクしてください。Feed and Feedの利用によって発生する如何なる損害についても本サイトは関知しません。
RSSで集めた写真は、そのユーザーさんたちに著作権があります。写真の再配布や改変することはできません。
Feed and Feedの利用によって発生する如何なる損害についても本サイトは関知しません。
作った本人が言うのもあれですが、スクリプトが汚いのでオブジェクト指向を取り入れてもう少しすっきりとしたスクリプトにしたいです。あとは、フィードURLの入力を外部ファイル化しようと思います。やっぱり、HTMLにフィードURLを入れるのは敷居を高くしていそうなので、これをCSVファイルかテキストファイルにします。
また、何かリクエストがあればコメント欄にご報告ください。
Feed and Feedをリリースして半年くらい経った。
どれくらいの人がダウンロードしてくれたのかは分からないけど、新しいバージョンも作ってみた。まだ、試作品の段階なので、Firefoxではうまく動かない。IEかsafariで見てもらうといいかもしれない。
まだまだコンセプト段階。これからいろんなテクノロジーを使ってFeed and Feedを作ってみたい。
よかったら、ぜひみてね。

