青少年ネット規制法について、思ったこと

青少年ネット規制法についてIT系のニュースで騒がれいたり、私もインターネットのおかげでご飯を食べているので、他人事ではないので書いてみた。

資源がなくてもチャンスを活かせる世界がインターネットだと思う。国境もないし、自由だけがあってそこで成功や失敗を繰り返していく。そうやって、ビジネスに変えていく人もいる。無限のコミュニケーションを生み出すのがネットの世界の特徴だと思う。コミュニケーションのひとつ表現方法としてインターネットはあると思う。知る・調べる・表現することが可能な世界である。

でも、そんな自由があるということは危険がある。詐欺や犯罪に結びついたりするんだけど、それは最大限の自由を得るとともに自己責任でなにもかもするのが暗黙の了解である。事件が多い原因として、携帯端末でネットの世界が一気に敷居が下がったこともあると思う。それが未成年でも気軽に使えるものになり、犯罪・事件が一気に目立ったのかもしれない。利用する人の理解にも問題があるんだと思う。ただ単にフィルタリングで防いでも結局は、理解していないので問題解決になっていない。
規制を法律化すれば解決する問題じゃないと思う。表現の自由も奪われるし、産業の発展も失速する。これを逆に利用して情報のコントロールすることだってできる。日本のISPを利用している限りそういうことだってできる。ネットから生まれた日本独自の文化を潰そうしている。
この案を考えた人は、アホだと思う。ただでさえ不景気な日本をネット産業の失速の引き金になったら、どう責任をとるのだろう。それに危ないから全部規制っていうのも頭が悪いと思う。使う側にだって責任あるし、使うからにはちゃんとした理解しないと根本的な解決にはならない。日本の未来は暗いよ。
結局、法律化しても犯罪は起きる。未成年に理解してもらうことが必要なんだと思う。

思ったことを書いてみた。

参考記事
アサヒコム
ITmedia

post by ichao130 / 08.04.23 23:18

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