最近、嫁の影響からか花の種類を随分覚えたような気がする。
例えば、ガーベラ。ガーベラって、本当に名前も知らなかった。花を見るとすぐに分かるんだけど、名前と花が一致しなかった。春になると花がいろいろな場所で咲く。前までは全然気にしなかったものも歩いていても気にするようになった。
色は、大切なものなんだなと感じる。色で、季節を感じてその瞬間の感動を与えてくれる。人の感情も色で表現できたり、体に優しい色があったりと色は本当に人間にとって必要なことなんだと思う。
仕事柄、色には敏感なのは確かだけど、それよりも生活と色っていうのがどれだけ密接なのかが分かるような気がしてきた。
逆にモノトーンどうだろ?と考えたときに、モノトーンはそれ自体が色なんだと思う。実はモノトーンというのは、無彩色でなので具体的な表現がされないというのが印象である。(間違っていたらごめん)どうして、モノクロ写真は写真として成立するのか…多分、それは無彩色なので被写体の本質に対しての感情が出るからモノクロ写真の面白さがあるんじゃないかな、と思う。ちょっと難しくなってしまった…
色って、深く考えるととっても魅力的なことなのかもしれない。
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