東京で過ごしているとふと大学生の時の自分を思い出す。
私は、新潟の小さな大学で過ごしていた。最初、この大学に決まったときはどんな場所でどこにあるかもよく分からないまま受験した。今、考えると本当にバカだと思う。
大学生活4年間それなり楽しかった。田舎であったけど、海は近かったし交通機関も発展していて不便は感じなかった。友達ができるとそれなり楽しく過ごせた。
でも、大学4年になる頃にすごく苦労した。それは目標がなかったから。どんな会社を受けてもやっぱり目標がなかったし、やる気もなかったような気がする。大学4年の6月頃にもう就職活動を辞めてしまった。周りが決まっていくと焦ったりしたけどやっぱり流れに任せてしまった。
卒業をして実家に帰ってから就職できなかったというかしなかったことの大きさに気づいた。たまたま、実家の近くに大学の友達が引っ越してきて相談したし、行動にうつすキッカケにもなった。
今、自分がちゃんと働いていけるのは、周りにいる人が助けてくれたからだと思う。嫁や友達や親のおかけで今の自分が居る。
仕事をしているとそう思ってしまう。
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